• Facebook Social Icon
  • Instagram Social Icon
©2018 石窯焼きパン ド・ドウ

1

STORY.1

​野菜パンの誕生

この野菜入りクリームパンが、「やさいパン」が生まれるきっかけとなりました。

 

苦手な野菜もパンにしてしまえば、色も味わいもまろやかになって、食べてみたらけっこうおいしい。

この体験を機に、苦手だった野菜もだんだん好きになってくれるかもしれない。

子供だけでなく、忙しく栄養が不足しがちな大人にも、普段の生活でおいしく野菜を摂ってほしい!

そんな想いを込めてやさいパンの開発が始まりました。

 

2

STORY.2

​野菜の魔法

忙しく不足しがちな野菜も、パンに入っていれば手軽に普段の食事に取り入れることができます。乾燥させたり、クリームにしたり、ペーストにしたり、ローストして包んだり。野菜本来のやさしい色を見た目でも楽しめ、見ても食べてもおいしいパンになるように、素材に合わせた方法でパンをひとつひとつ手作りで作っています。

 

3

STORY.2

​めぐみの王国

 八ヶ岳から吹き下ろす「八ヶ岳おろし」がもたらす厳しいくも美しい冬、豊かな夏、どこまでも続く透明な空と、絶えることのない豊富な水。この場所から、宮沢賢治は「銀貨鉄道の夜」のインスピレーションとを得たと言われています。 寒暖差を利用し、野菜や果物、小麦にナッツ、、、、多くの有機農家さんが様々な方法で様々なものを作り、小さくとも頼もしいコミュニティーが立ち上がっています。農家さんと直接コミュニケーションをとれるからこそ、旬の美味しい野菜と出会うことができるのです。野菜パンは、この場所だから生まれたみんなの「作品」です。

 

4

STORY.4

酵母

自家ブドウを原料に天然酵母を完全に自家培養。ブトウの収穫期以外はそのブドウをレーズンにしたもので酵母を繋ぎ、完全に1種のブドウで酵母を守り続けます。※パンの種類により無添加のイースト菌も使用。

​粉

使用する小麦のほとんどは国内産のものを使用。小麦ふすまをブレンドしているため、低糖質になり栄養価もアップするのです。

※一部のパンは特性に合わせフランス産の小麦も使用。

​砂糖・塩

2000年前から変わらない手法で、太陽と風そして塩職人の手によって作られ続けてきた「ゲランドの塩」だけを使用。お砂糖はすべて素焚糖。三温糖よりもミネラルが多く、香りも豊でクセのない自然な甘さをパンに添えてくれます。

職人

石窯パン専門店にて11年修行後、「今ある旬の野菜を使う、お寿司屋さんの様なパン屋がやりたい!」と独立。いろんな野菜で毎日常に実験、実践。有機野菜の出来は普通のものに比べて安定していません。でも、その良さを引き出す!と決めて作るからこそ、新しいどこにもないオリジナルな味が生まれるのです。

​野菜

寒暖差が激しいこの地域、冬の寒さにより野菜はぎゅっと糖度と旨味を蓄え、また寒さで虫たちは越冬できないため無農薬の栽培にぴったりです。顔が見える付き合いの農家さんから仕入れたこだわりの有機農法野菜を使っています。